きままなブログ
Webライターがキャンプと漫画を気ままに語ります
キャンプ場紹介

日光まなかの森 キャンプ&スパリゾート

2019年の初キャンプは『日光まなかの森 キャンプ&リゾート』で行いました。キャンプ場を体験したレポをご紹介していきます。

日光まなかの森 キャンプ&リゾートとは?

まずは、日光まなかの森 キャンプ&リゾートの概要をご紹介します。日光まなかの森 キャンプ&スパリゾートは、日光宇都宮道路の今市インターをおりて車で約15分いったところに位置しています。

近くには日光猿軍団があり(キャンプ場から約10分)ます。日光猿軍団の校長先生が天然温泉を掘り当て、ログハウスを作ったそうです。2015年に『神山温泉オートキャンプ場』から『日光まなかの森 キャンプ&スパリゾート』に名称をリニューアルしています。

イワナやニジマス釣り、天然温泉、ジビエ料理などが楽しめる食事処がありました。また大きいブランコやモトクロス、ハイキングコースなどアクテビティも盛りだくさんあって子供たちだけではなく、大人も楽しめるキャンプ場になっています。

キャンプエリアは3ヶ所

画像が見にくいですが、キャンプ場の管理等前の駐車場内に設置されている配置図です。受付では、一番上のテントエリアでキャンプをしてください」と言われましたが、登っていく途中で左右にもテントエリアがありました。

左右のテントエリアは徒歩で管理棟まで行けるので、夏場は人気の場所になっていそうですね。登るのは大変だけど(本当に登るのは、車高の低い車は注意が必要なくらいの砂利道でした)、「一番上のテントエリアが見晴らしも良いのでオススメです」と撤収時に従業員の人が話していました。

見晴らし抜群!

テントを張ったキャンプエリアには、『電源サイト』『電源予約サイト』『区画サイト』『フリーサイト』がありました。今回は『電源予約サイト』を事前に予約していたのですが、「電源サイトならどこでもいいですよ」と言われたのでしばらくキャンプエリアをうろうろ。

どの電源サイトも見晴らしが良かったですが、この日は風が強めに吹いていたので、一番奥にあった電源サイトでテントを張りました。

朝から夜にかけて一日中天気が良く、雪山が絶景でした!夕日や冬の星空は抜群にキレイで、タープを張らずにおこもりキャンプの予定だったのですが、何度もテントから出ては眺めていて首が痛くなってしまいました。

一番上のキャンプエリアの設備関係をチェック!

今回お世話になった日光まなかの森 キャンプ&スパリゾートの一番上のキャンプエリアですが、炊事場が2ヶ所、トイレが2ヶ所ありました。

キャンプエリアの入り口付近にあるトイレです。トイレの近くに(画像右側部分)炊事場もありますが、お湯は出ません。冬のキャンプや油を使用した料理を作る時には、ゴム手袋をしたりお湯を沸かして洗い物をしたほうが良いですね。(体験談ですが、洗い物自体にお湯をかけるのはもちろんですが、スポンジにお湯をかけてから洗剤をつけると泡立ちが良くなり洗い物がはかどりますよ。)

緑の建物のトイレの中は、ウォシュレット付き。男女兼用ですが、冬のキャンプのトイレにとてもありがたい機能です。

キャンプエリアの中央にある木造の建物のトイレ。トイレの左側には、大きいブランコが新しく設置され、最終日にはキャンプに来ていたお子さんが初乗りして喜んでいました。

木の建物のトイレももちろん男女兼用でウオシュレット付きです。私は木の建物のトイレを使用していましたが、こちらのトイレの中のほうが空気が温かい感じがしました。

テントを張った場所の近くの炊事場です。夜になるとこの炊事場の電気がついていたので、他のキャンパーさんもこの炊事場を利用していました。

緑の建物のトイレのそばに、水道がありました。焚き火台などを洗うための水道だと思いますが、寒すぎて水溜りが凍っています。

露天風呂は管理棟の奥

テントを設営してしばらくして、日光まなかの森 キャンプ&スパリゾートの露天風呂に入りました。女性用の暖簾をくぐるとすぐ温泉があってちょっととまどいました。

露天風呂には1月3日に入浴したのですが、脱衣所も暖房なしの露天で少しお風呂の温度も低めなので女性は厳しいかもしれませんね。美肌効果もあるといわれている露天風呂のお湯は、温度は低いですが柔らかめ。

入浴中からテントに戻った後も肌がつるつるした感触になった感じがして嬉しかったです(本人比)。

※露天風呂と内風呂は平日17時まで、土・日・祝祭日18時まで、お入りいただけます。
なお特別期間(ゴールデンウィークやお盆など)は21時までです。
また、露天風呂のシャワーは一年中終日使用できます。
※冬期(12/1~3/20)にかぎり露天風呂のご利用時間は月金が17:00、土日祝が18:00までです(火水木は定休日)。また早朝からチェックアウトまでもお使いいただけます。しかしチェックアウト後は料金をいただきますので、ご理解下さいませ。

日光まなかの森 キャンプ&スパリゾートから引用

日光まなかの森 キャンプ&スパリゾートでは、内風呂もあるので寒さが厳しいときには内風呂をオススメします。露天風呂も内風呂もキャンプ場を利用している人ならば無料で何度も入浴可能。

日光まなかの森 キャンプ&スパリゾート

  • 住所          栃木県日光市瀬尾2620
  • TEL          0288-21-7748
  • FAX          0288-21-7838
  • 管理棟営業時間     10:00~18:00(定休日は木曜日)
  • チェックイン       PM12:00
  • チェックアウト      AM10:00(季節によって変動あり)
  • テントサイト        フリー、電源サイト、区画サイト
  • ペット                可(1泊1000円)
  • ゴミ                   捨てられます(有料)
  • その他        クレジットカードは使用不可

撤収後には近くの温泉施設へ

チェックアウト後は、温泉保養センター「かたくりの湯」で撤収の疲れを癒しました。日光市民だと300円!市外の人でも500円で入浴できてお財布にも優しい温泉です。

温泉保養センター「かたくりの湯」

  • 住所          栃木県日光市町谷1866‐1
  • TEL          0288-21-8671
  • 営業時間        10:00~21:00(入館は20:30、休憩室は20:00まで)
  • 定休日         月曜日(月曜日が国民の祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日は休業、1月2・3日は12:00~17:00まで)
  • その他         無料バスあり。露天風呂は、大浴場とは別の場所にあります。

まとめ

『日光まなかの森 キャンプ&スパリゾート』で冬キャンプしてきました。雪山と青空がすごくきれいなキャンプ場で、寒くてもキャンプを楽しめました。ニジマスやイワナ釣り、ジビエ料理などは堪能できなかったので、温かい時期にもやって来たいキャンプ場ですね。