きままなブログ
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漫画&アニメ作品紹介

あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐

胴長短足、きつねフェイス、漫画みたいな肉球、喜怒哀楽豊かな表情を持つウェルッシュ・コーギー・ペングローグの日常生活を描いた『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』。

コーギー飼い主の心と、わんこ好きの心をわしずかみにする作品をご紹介します。

概要

漫画家・らくだ先生の描く『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』は、1匹のコーギーと飼い主の男性の日常生活を綴った作品です。

コーギーは名前不明、飼い主の男性は『とーたん』と表記があるだけです。2019年2月の時点で第6巻まで刊行されています。

コーギーの喜怒哀楽が詰まっている

胴長短足ときつねみたいな顔をしている主人公のコーギー。モデルになっているコーギーの正式名称は『ウェルシュ・コーギー・ペンブローク』という種類です。イギリスのエリザベス女王の愛犬としても有名な犬種ですね。

私もウェルッシュ・コーギー・ペングローグを2匹飼育した経験があるのですが、『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』に描写されているのがまるっと我が家のコーギーたちと重なりました。

らくだ先生の愛犬もコーギー

『拾っていただいたきっかけは、うちの愛犬でした。』

『じつは、私は犬を飼ったことがなく、犬のすべてが初体験。困ったときは、SNSのみんなに知恵をもらいながら頑張っていました』

~『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』の第1巻のあとがきから引用~

らくだ先生は、『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』の第1巻のあとがきでモデルが自身の愛犬だったのを明らかにしています。

コーギーの喜怒哀楽や、心の言葉、ダブルコートの苦労がリアルなのも、身近な愛犬からだったのは納得ですね。

あらすじ

主人公のコーギー(第1巻時には2歳、雄、8.8kg、自分を「ぼく」といい、予防接種嫌い)と、眼鏡をかけた飼い主・とーたん(男性)の1匹と1人の日常生活を中心に描かれたストーリーです。

とーたんを常に独占したいコーギーと、コーギーをひたすら愛しているとーたんの絆がほっこりする作品ですね。

感想

コーギー飼いのあるあるをぎゅっ!と詰め込まれていた

『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』の最大の魅力は、主人公のコーギーの可愛さに尽きると思います。

コーギーはダブルコートと呼ばれる2層からなる毛並みで、換毛期だけではなく毎日抜け続けます(笑)。

本当によく抜けるのですが、『あしょんでよッ‐うちの犬ログ‐』の飼い主さんも、コーギーの抜け毛と格闘しているのが何度も登場して、思わず我が身とシンクロして笑ってしまいました。

コーギー飼いだけではなく、他の犬種を飼っている人、犬を飼っていない人でも楽しめる作品です。