きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

収納ボックスレポート~無印良品コンテナボックス編~

キャンプにはまっていくとキャンプ道具を収納するボックスが悩みになってきますよね。我が家のキャンプも同じく、毎回キャンプ道具を収納するのに頭を悩ませています。

今回はキャンパーでも愛用者の多い無印良品のコンテナボックスをご紹介していきます。

きっかけは車の積載量の少なさ

キャンプを始めてからしばらくすると、キャンプ道具が徐々に増えていきました。そこで問題になるのが、車の積載量の少なさです。キャンプをはじめた当初は、コンパクトミニバン(トヨタ スペイド)に乗っていたので、デイキャンプに行くだけでも道具が荷台を圧迫していました。

おまけに、コーギー2匹とシーズー1匹の合計3匹の場所も確保しなければならない…ということで、収納ボックスの購入を検討します。

購入したのは無印良品のコンテナボックス

そこで購入したのは、無印良品『ポリプロピレン頑丈収納ボックス』です。キャンプブームが起こりかけていた時期に無印良品の白いコンテナボックスがキャンパーの間で話題になり始めていたんです。

それに、3サイズ(小、大、特大)どれを選んでも低価格だったのが決め手となり購入を即決。大きさは近所の無印良品で確認したので大を2個ネットで購入しました。

 

車の荷台に積んでみた最初の画像です。板を敷き、下には椅子やテントを敷き詰めました。その上にポリプロピレン頑丈収納ボックスを載せます。後方が見えるようにすると、1個が限界ですね。右側に余裕があるので、小も追加購入。

小と大を購入後、しばらくスペイド内にずっと入れておくのを想定して、特大も購入しています(笑)。特大を購入してからの小と大は、自宅のキャンプ道具収納として活躍していました。

スペイドから日産エクストレイルに車を変更した後の積載の画像です。後部座席を座れない状態まで前にスライドさせています。

エクストレイルもキャンパーにとって十分な積載量がある車ではありませんが、積載量はスペイドよりかなりあります。ルーフボックスにテントを載せているので、ポリプロピレン頑丈収納ボックスを入れても余裕がありますね。

急ブレーキなど行った場合などの安全面を考慮すると、ポリプロピレン頑丈収納ボックスの2段重ねにはベルトで固定するなど動かない工夫が必要です。

収納はどのくらい?

初期の頃は、キャンプ道具のチョイスがまちまちであれこれ収納を試行錯誤していました。その試行錯誤の最中にイワタニのガスコンロが入ったのがうれしかったですね。

泊数もかなり行くようになると、使用するキャンプ道具が固定されてきます。2019年時点の大の中身はケトルや鍋、まな板、鍋敷きなどの調理器具を主に収納しています。隙間には手袋、食器用洗剤のポーチなどの細かいものを。

小には、置き時計、シングルバーナーやスマイルランタン、ティッシュペーパー、薬が入っているポーチなどを収納しています。大は撤収時に早めに車に積みたいので、最後の朝食が終わったら収納完了できるように道具を選んで入れています。

小は、テントを撤収する時までに収納できればいい道具を選んで入れています。シングルバーナーを小に入れているのは、撤収後にまったりコーヒーを飲んだり、お湯が使いたい場合を想定しているためもあります。

また、自宅でシングルバーナーを使用したい時に、小を開けるのが大よりもストレスがないという理由も大きいですね。

活用方法は?

キャンプ道具を収納できる、人が座れるというのが一般的ですが、キャンプ中でも活用方法はないかな?と長いこと考えていました。棚として使用しようと考えましたが、蓋の表面はフラットではないので物を置くのには向いていませんでした。

コンテナボックスを愛用しているキャンパーさんの間で密かにブームになったのが、裏側の部分に合う板をはめ込み、テーブルや台として使用することです。

ハンドメイドされている人がメルカリで販売していたのを発見。小、大、特大のどのサイズでも合うそうなので、2セットを購入。

キャンプによって使い分けていますが、もっと早く購入すればよかった!と感じるほど便利に使わせていただいています。

使ってみて良い点&気になる点は?

良い点

良い点は、場所や天候を気にすることなくガシガシ地面に置けることですね。ポリプロピレン素材だったので、購入した当初は価格も安いし、すぐ破損してしまうのではないか?と考えていました。

かなり酷使していますが、ひびが入っていたり欠けていたりという破損個所は発生していません。

蓋の部分に大人が座っても丈夫なので、我が家では調理をする時用の椅子としても大活躍しています。

気になる点

丈夫な無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスですが、気になる点があります。それは、蓋の裏側の部分です。裏側の部分は、フラットではなく格子状の作りになっています。

この格子状の部分が、蓋を閉める時に中に入っているキャンプ道具と干渉するんです。蓋の部分の格子を考えながら入れないといけないので、どうしても収納量はダウンします。

傷つき防止として、蓋と接触する場所にニコちゃんのマットを入れています。ニコちゃんのマットは3枚持っているので大と小に分けて入れています。キャンプ中には座布団代わりとして使用。

チェアや、調理用で使用している小の上に乗せて寒さを軽減するのにも大活躍しています。

カラーバリエーションも豊かになった

無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスは白だけしか販売されていませんが、他のメーカーからは茶色や黒、緑などカラーバリエーションが多く販売されています。

形状やサイズは無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスとほとんど同じか、または多少のサイズ違いなので、OEM商品に近いのではなかと思っています。※無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスと併用して使いたい場合は、サイズに注意してくださいね。

無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスがどれか壊れたら、違うカラーも欲しいですが…壊れそうにないので、しばらく我が家は白のままでしょうね(笑)。

まとめ

人が座っても大丈夫なのにリーズナブルな無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスをご紹介しました。キャンプ道具を入れるのに少し工夫がいりますが、ガシガシ使っても破損しない本当に丈夫な収納ボックスですよ。