きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

金時山・明神ヶ岳へハイキング

2019年5月19日に行った金時山ハイキングの紹介をします。今回はグループで行ったので写真は少なめです。

金時山ってどこにあるのか?

私が2019年5月19日から行った金時山・明神ヶ岳は、神奈川県と静岡県をまたいであります。日本三百名山に選ばれた金時山は標高1212m。天気が良いと富士山や箱根、大山などが望める山となっているそうです。

金時山登山口

バスタ新宿から高速バス(指定席1700円)に乗って金時山登山口まで向かいます。

途中、御殿場アウトレットなどを停車した高速バスは、無事に金時山登山口まで着きました。金時山登山口の前には公衆トイレがあり、キレイに藤が咲いていました♡

トイレを済ませると、小雨が降ってきたので帽子と上着を着て登山を開始します。登山口から急な坂道が続き、みんなはサクサク登っていくのに、私は一番後方で登山をしていきます。階段が続き、日頃の運動不足で私は息切れ…。

矢倉沢峠で休憩

雨も小雨になり、息切れしながらやってきたのは、初めの休憩ポイント矢倉沢峠でした。矢倉沢峠にはトイレもあり、藪がきれいに整備されていました。ここまでは階段が緩かったのですが、矢倉沢峠を進むと階段の傾斜がきつくなります。

途中で大学かな?登山部の方たちとすれ違いましたが、大きなザックをみんな背負いながら下山してきました。初心者には息切れですが、彼等は余裕な顔で笑顔で降りていきました。

山頂で昼休憩

昼頃に山頂へ到着!矢倉沢峠から徐々に天候も回復し、登っていくうちに遠くに見えた丹沢湖が大きくなり、箱根も全貌を現してくれました。しかし…残念ながら、楽しみにしていた富士山だけは顔を出してくれず…。「次回、また来なさいよー!」と富士山に言われた気がしました。

チキンラーメンと、おにぎり、もらったファミマのゆでたまご、そしてコーヒーで昼休憩をとります。温かいラーメンを食べて、汗で冷えたからだが温まってきます。

100円でトイレが入れる

金時山の山頂では、2軒の山小屋とトイレがありました。100円を入れて皆さんトイレに入っていましたが、女子トイレは混雑気味でしたね。私は金時山登山口でトイレを済ませていたので、山頂のトイレは使用しませんでした。

山小屋ではうどんなどの温かい食べ物から、金時山オリジナルピンバッチや手ぬぐい、Tシャツなどが販売されています。

面白いといえば、金時山限定なのか、静岡や神奈川のご当地だったのか忘れてしまいましたが、エナジードリンクが売っていたことですね。一緒に来ていた仲間が、記念にエナジードリンクを購入していました。

私は、トイレの右側にある山小屋で金時山ピンバッチを購入しました。おじちゃんに「飴たべな~」と言われて、金太郎飴を一粒もらいました。甘くて美味しかったです。

下山へ…

山頂を40分程度で下山する予定だったのですが、天気も良かったので1時間半過ごしてから下山を始めます。下山ルートは、長尾山を経由して乙女峠を抜け、乙女峠バス停というルートでした。このルート、行きのルートより行きかう人が少なめで、傾斜のきついところも少なめ。ですが、景色は楽しめないのだそうで、木々が生い茂っているので確かに景色は楽しめませんでした。

景色も行きより楽しめなかったのですが、乙女峠を抜けてからの小さい石がごろごろしていたのも大変でした。

まとめ

ケーブルカーを使って山頂を目指した筑波山とは違い、下から山頂を目指す初めての登山が終わりました。筑波山よりももっと学ぶこと(道具のチョイスだとか、歩き方などなど…)がとてもたくさんありました。

次回はどこの山へ行こうかまだ決まっていませんが、次までには体力をもっとつけて、サクサク登山を楽しみたいなぁと思っています。