きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

上毛高原キャンプグランド①~初日~

2019年9月6日~8日まで2泊3日に群馬県吾妻郡高山村にある『上毛高原キャンプグランド』にキャンプをしてきました。車を買い替えたことで私夫婦と私の母親、そして愛犬のキャンプが実現。初めて行ったキャンプ場の様子とともにご紹介していきます。

上毛高原キャンプグランドとは?

2019年9月6日~8日の2泊3日にお世話になったキャンプ場は、群馬県吾妻郡高山村にある『上毛高原キャンプグランド』です。土日込み、そして予約は2日前だったので、どこもキャンプ場は満状態…。しかし、上毛高原キャンプグランドは空きがあり、一度もキャンプを行ったことのない群馬だったので、試しに行ってみようと予約をします。

上毛高原キャンプグランドは、キャンセル料が発生しないキャンプ場らしく、天候不順でキャンセルしても安心だという口コミや、キャンプ場の近くに温泉や天文台があるのも決めての理由でした。

ナビ通りに進むと、獣道のような道路を1.5kmほど走ると上毛高原キャンプグランドの看板が見えてきます。あまりにも草木が多く、写真を撮るのを忘れてしまうほどの道を抜けると上毛高原キャンプグランドはあります。

上毛高原キャンプグランドにチェックイン

上毛高原キャンプグランドのチェックインはPM14:00と少し遅め。この日は、午前中に予定があったので、到着したのはPM15:30頃になってしまいました。

オートサイトだと少し狭いという情報を得ていましたので、今回はピルツ15とタープを張れるようにちょい広めの『ちょい広オート』サイトです。

ちょい広オートサイト

上毛高原キャンプグランドのサイトは、段々畑のように構成されています。ちょい広オートサイトは10m×10mあるかないかぐらいでしょうか。段々畑のようにサイトが作られているので、隣同士が近くても圧迫感はあまりありません。前方には山々が眺められるので、今回はピルツ15とタープをつけずに山が楽しめる方向に入り口を配置させました。

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車は脇になんとか停められました。下のドックラン付近からサイトを撮影。緑がとてもきれいなキャンプ場ですが、粘土質な地面と、きれいに刈り取られていた雑草が芝生のように生えています。

サイト全体の広さが狭いですが、車を走らせる道も幅は狭くできています。管理棟や露天風呂などの上の方にに向かう場合は、傾斜がきつく、四駆車ではない車だときつそうだなぁという路面で、道によっては雨の日にスタックする場合もあるそう。

設営に手間取りながら夕暮れへ…

汗をかきながら、何とか設営を完成させました。この日はソロのキャンパーさんが近くのサイトに1組と我が家の2組のみです。

また金曜日のこの日は、無料で入れる露天風呂にはお湯が溜まっていません。しかしシャワーは使えるので、設営後に入ろうと思っていました。シャワーが入れる時間はPM19:00までなので、慌ててシャワーを済ませます。

シャワーの後は、入る前に仕込みだけしていたサバのトマト煮と、アヒージョ(フランスパン付き)、キャベツとじゃこのサラダ?を夕食として食べます。サバのトマト煮とキャベツとじゃこのサラダは、『極上!三ッ星キャンプ』で披露されたレシピ。

今回2回目の調理となりましたが、野菜がたっぷり食べれて我が家では好評のキャンプ飯です。

前回のキャンプでお腹ごろごろだった愛犬には、夕方から翌朝まで冬用の洋服を着させました。昼間はNクール、夕方からはNウォームと寒暖差にも対応。今までジップロックで小分けしていたフードはタッパーに入れ、前回の残りの整腸剤を持参してきました。

上毛高原キャンプグランドの初日はあっという間に…

初日は、いつもより夕飯までに時間がかかってしまったので、あっという間に就寝時間…。夜は写真をほどんど撮らず、移動と設営で疲れたために、みんなあっという間に就寝してしまいました。