きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

100円ショップで購入したキャンプグッズを紹介

これまで、「きままなブログ」で、100円ショップの消耗品を紹介してきましたが、最近のキャンプブームで、各ショップのアウトドアグッズが増えてきました。そこで、我が家で使っている100円ショップのアウトドアグッズを紹介していきます。

アウトドアデリランチケース

まずは、こちら。インスタグラムなどのSNSでもおなじみのケース。もちろん、愛用しています。

よく見かけるのは、このタイプ。

デリランチケースというのですね。ポリプロピレンで作られていて、耐熱温度は120度、耐冷温度は−20度。

私の持っている2種類のデリランチケースは、大きさが違います。この違いは、画像の通り。微妙に違うのはなんでなんでしょうね。

ハサミで、背面以外のフチをカットすると、6個の卵が収納できます。背面はカットすると、上下が分離してしまうので、分離するしないはお好みで。

もう1個の方は、4個の卵が収納できます。

2個のデリランチケースの違いはこんな感じです。卵が4個入るデリランチケースは、デイキャンプや1泊2日など、卵の出番が少ないけど、使いたいなor一応卵持って行こうというキャンプで活躍。

卵が6個入るデリランチケースは、卵料理をする時or宿泊数が多き時に愛用しています。キャンプを行った頃は、アウトドア用の卵ケースを使っていたんですが、卵が無くなった後は、収納できるものが無くて、空間を有効活用できなかったんですよね。

このデリランチケースだと、中の卵と卵ケースが無くなれば、別の食材を収納することが可能で、キャンプ中にクーラーボックスの中もスッキリさせていくさせていくことができます。

コンテナケース

続いては、2020年に新発売された、あのケースと同じフォルムのミニコンテナケース。インスタグラムなどでも購入しているキャンパーさんが多かったので目にした人も多いですよね。

私も気になっていたのですが、ちょうど入れたい物がなかったので、購入を見送っていました。

しかし、今回、調味料を一新したので、セリアで1個だけ購入してきました。スティック状のマヨネーズやケチャップなどの収納の他に、セリアで販売している10mlの入れ物に粉系の調味料を入れています。

よりコンパクトにまとめたので、冷蔵庫の野菜室に入れています。夏場のキャンプ場では、クーラーボックスの中に入れておけそうです。ミニコンテナボックスなので、キャンプの雰囲気に似合いそう。

アルミ風よけ

続いては、ダイソーで販売していたアルミ風よけ。2020年夏は、ダイソーでメスティンが販売され、アウトドア界をざわつかせていますが、アルミ風よけもベテランキャンパーさんたちが注目している商品です。

キャンプ中は、風が吹くことも多いんです。ご飯を作っている時に限って吹いている…ということもよくあり…。ご飯を炊いているメスティン用の風よけしか持っていなかった我が家には、安くてありがたい商品となりました。

100円ではなく、500円。ダイソーは、100円ショップでは無くなりましたからね。500円で、カバーが付いているだけでもよしとしましょう。

カバーから出す時に、カバーのほつれ糸が出ましたが、500円なので気にしません。

購入した方によると、青いビニールが付いていたと言っていたのを記憶しているのですが、私が購入したアルミ風よけは、透明になっていました。このまま使おうか悩むところですね。使う時にでも考えましょう。

ちゃんと地面に刺せるストッパーも2箇所についていました。我が家の風よけは、車の中に収納したままだったので、比べる画像はいつか撮影したいと思います(笑)。

まとめ

100円ショップで見つけたキャンプグッズを紹介しました。我が家がキャンプを始めた2015年に比べ、2020年はいろいろあるなぁと驚きの商品がたくさんあり、100円ショップパトロールがやめられなくなりそうです。

まだまだ購入したグッズがありますので、記事にしたら読んでくれるととても嬉しいです。