きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

篠沢大滝オートキャンプ場~2019年7月 前編~

2019年7月2日~6日にキャンプに行った山梨県にある『篠沢大滝オートキャンプ場』に行った時の模様を前編と後編に分けてご紹介します。

梅雨時期のキャンプ

毎年、主人の有給休暇消化のために我が家が訪れている山梨県の篠沢大滝オートキャンプ場に、2019年にもやって来ました。毎年、5泊~6泊できる貴重な時期なのですが、残念ながら2019年は、いろいろな用事が重なってしまい、3泊4日だけ…。

いつもは、篠沢大滝オートキャンプ場から移動して別のキャンプ場へ行くという日程を組んでいたのですが、3泊4日全部1つのキャンプ場で過ごそうと計画します。

朝早く家を出発し、途中昼食や食材を買い込んだり、愛犬を足柄SAのドックランで遊ばせてみたりと寄り道をしながら、篠沢大滝オートキャンプ場に到着したのが14時過ぎ。

今回のキャンプで訪れた篠沢大滝オートキャンプ場では、6月から長雨が続いていたのが原因で、毛虫が例年にないほど大発生したそう…。我が家がチェックインした時に、スタッフさん総出で毛虫の駆除に薬を散布していました。

『毛虫が多くてすいません…今回は、ドックランが使えなかったりするので、わんちゃんの料金はいただきませんが、気を付けてキャンプしてくださいね』

とアナウンスを頂きました。

思ってもみなかったアナウンスでしたが、我が家の愛犬は、キャンプ用のチェアで座っているか、テント内ですまきやゴロゴロしているのがほとんどなので問題ありません。

散歩した後に、お手拭きで足をふきふきして毛虫の散布薬の影響がないように対応しました。

今回のテントはピルツ15

天気がすっきりしないままでしたが、テントの設営をします。今回のキャンプは、晴天がない予報を事前に確認していたので、キャンパルジャパンのピルツ15です。

1本のポールを立ち上げれば設営完了できるワンポール型のピルツ15は、1泊のキャンプでも重宝しますが、雨などの天候が悪い時にもいいですね。また、室内も夫婦2人、わんこ1匹では広すぎるぐらい(笑)。

タープの下の道具もピルツ15のテント内に入ってしまう広いスペースがあります。

ピルツ15所持しているテントの中でも、お気に入りワンポールテントは、キャンパルジャパンの『ピルツ15』です。女性でも設営できる『ピルツ15』をご紹...

雨でハイキングなどのアクティビティは楽しめそうになかったので、焚き火を楽しめるように今回のキャンプで導入したのが、テンマクの焚き火タープです。

焚き火をタープの近くで行っても安心だと聞いていたのと、実際にグルキャンで友達が使っていたのを見て、以前から欲しかったタープでした。雨の日にも焚き火ができるのか実験ができるのも、今回の雨キャンプの楽しみのひとつです。

夜は温かいほうとうでまったり…

篠沢大滝オートキャンプ場にあるコインシャワーでさっぱりした後、もう夕暮れになり、気温も下がってきました。スーパーで購入したほうとうで体を温めます。

安売りしていたホタテを焚き火で焼き、ビールを楽しみました。

2日目の朝

2日は、昨日のほうとうの残りを汁物として朝食に出してスタートです。天気は曇りですが、スマホの天気予報では午前中は雨が降らないようです。

主人は篠沢大滝オートキャンプ場の近くにあるフィッシングセンターでニジマス釣りを楽しむために、朝ごはんを食べてから出かけていきました。残された私と愛犬は、コインランドリーで洗濯をしながら、キャンプ場周辺を散策します。

午後は買い物へ

主人がニジマス釣りから帰り、昼食をとった後、暇だったので買い出し&お風呂へ…。買い出しは、道の駅『はくしゅう』とスーパー『エブリィ』に行きました。

エブリィは、篠沢大滝オートキャンプ場に一番近い生鮮食品の売っているスーパーだと思います。このエブリィは、セルバ系列のスーパーで、ゆるキャン△にも登場しているスーパーとしても有名になりました。

買い物を済ませて、向かったお風呂は『べるが』です。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、気持ちよく汗を流しました。

夕食はニジマスとお鍋

お風呂や買い出しから戻るともう夕方です。食べるのにちょうどいいサイズのニジマスが5匹を主人が釣ってきたので、夕ご飯のメニューに加えます。

さばのトマト鍋!

5月が6月の『極上!三ツ星キャンプ』で登場したサバを使ったお鍋を夕飯で作りました。

キャベツとトマト、そしてサバが絶妙に美味しかったです!我が家は、極上!三ツ星キャンプでは入れなかったじゃがいもをプラスしました。ほくほくとしたじゃがいももありですよ~。

篠沢大滝オートキャンプ場~2019年7月 前編~ まとめ

篠沢大滝オートキャンプ場~2019年7月 前編~をご紹介しました。天候はいまいちですが、タープを大きくして焚き火を楽しめるようにしたり、テントを大きいものにしたりと対応することで、キャンプを楽しんでいます。

篠沢大滝オートキャンプ場~2019年7月 後編~もアップしますので、もしよろしければお付き合いください。