きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

鬼怒川温泉オートキャンプ場①~初日~

夏はキャンプオフシーズンなが我が家ですが、8月に連休がとれたので鬼怒川温泉にある『鬼怒川温泉オートキャンプ場』にキャンプへ行きました。新たなキャンプ場のレポを個人目線でご紹介していきます。

鬼怒川温泉オートキャンプ場とは?

2019年8月18日~20日の2泊3日に、栃木県日光市にある『鬼怒川温泉オートキャンプ場』にキャンプに行きました。日光のエリアのキャンプ場は、2019年1月に訪れた『日光まなかの森 キャンプ&スパリゾート』と5月の『上栗山開運の里オートキャンプ場』に続いて3か所目になります。

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『鬼怒川温泉オートキャンプ場』は、名前にある通り鬼怒川温泉の近くにあるキャンプ場です。近くには、東武ワールドスクウェアやとりっくあーとぴあ日光、ロープウェイ、ライン下りなど観光スポットが多く点在している観光地として有名ですね。

実は以前から『鬼怒川温泉オートキャンプ場』はキャンプをしてみたいキャンプ場の候補に挙がっていました。

候補に挙がっていた理由は、

  • 自宅から2~3時間圏内で渋滞がそれほど発生しない
  • 温泉がキャンプ場内にある
  • ハイキングなどがペットと一緒に近くで楽しめる

のが大きなポイントでした。栃木県は紅葉の時期は大混雑のイメージが強いですが、他の季節は比較的渋滞が少なく時間を有効に使えるエリアなんですよね。温泉がある場所も多く、キャンプ場内やキャンプ場近くに温泉施設が多くあるのも魅力なエリアです。

買い物を済ませて鬼怒川温泉オートキャンプ場へ!

自宅を朝7時頃に出発して途中コンビニで休憩、食材を買うため『イオン今市店』に立ち寄ります。日光エリアにキャンプに来る時には、必ず立ち寄る場所となっています。

前回までは、観光をしてからキャンプ場に行く予定で早い時間に訪れていたため食料品エリアしか入れませんでしたが、今回は食材を買い込んですぐにキャンプ場にインしようとしていたので(11時頃)、全部のテナントが営業時間を開始していました。

気温が高かったので、主人と愛犬を車で待たせ、食材を買い終えたのが12時近く。このままキャンプ場に向かうと昼ご飯を食べる時間が無くなりそうだったので、イオン今市店のマックでハンバーガーを購入し、車内ですませます。

満腹になった後は、いよいよ『鬼怒川温泉オートキャンプ場』へ出発!途中工事をしている場所で渋滞に巻き込まれましたが、13時過ぎには『鬼怒川温泉オートキャンプ場』の入り口にたどり着きました。

※助手席からスマホで撮影。

入り口から管理棟へ下る道です。どなたかのyoutubeで事前に見ていたのですが、道が狭いのがすれ違えないので心配でした…。

※助手席からスマホで撮影。

対向車が来ないようにドキドキしながら4カーブくらい下っていきます。

管理棟が見えてきました。

懐かしい雰囲気のある管理棟で受付をすませます。お盆が終わった次の週でしたが、サイト内は結構埋まっていました。

鬼怒川温泉オートキャンプ場は区画サイト

設営は川沿いの区画サイト

『鬼怒川温泉オートキャンプ場』は、どのサイトも区画サイトのキャンプ場ですね。地面のロープと隣同士の境目に鉄のパイプで区切られていました。今回お世話になった川沿いの区画サイトの広さはピルツ15と焚火タープがギリギリ張れるくらいの広さで、ツールームやドームテントに合わせた大きさのようでした。

タープを設営している時に、わんこ連れのお隣のソロキャンパーさんが「こちらにはみ出てもいいですよ」とお声がけしていただきましたが、ご迷惑をおかけすることなく設営が完了できました。1泊でソロキャンパーさんは帰られていましたが、わんこちゃんが飼い主さん大好きそうな姿を時々見せてくれて可愛かったです。

ただ、テントとタープを収めるのに意識がいってしまっていたため、砂利がテントの下にたくさん残って、テント内に入る時には痛かったです。余裕がある時には地面の状態を観ているのですが、今回はすっかり忘れ…。とがった石をどかす時間も設けていれば…と自分たちの経験不足を痛感します。

 

我が家の愛犬は…というと、暑さと湿度が高い設営時には車でのんびり過ごし、設営後は自分の座る椅子が登場するまでテントでまったりしています。

設営後は…?

汗だくになりながら設営した後は、冷凍の枝豆とビールで一休み。汗だくになっても、『鬼怒川温泉オートキャンプ場』は車で移動しなくても温泉があるので、安心です。

鬼怒川温泉オートキャンプ場の温泉

トップシーズン中は定休日を設けていない『鬼怒川温泉オートキャンプ場』の温泉です。温泉内は、キャンプ場内の温泉施設としては十分な広さ(露天風1&内風呂1)がありました。

入り口の左側に自販機があり、そこで入浴券(500円)を購入してスタッフさんに渡せばOKです。渡した時に、混雑していれば空いている時間帯を教えてくれますし、暗くなる前に入浴すれば空いているそう。

私は、1日目は16時ころ、2日は子供たちがたくさん入っているとスタッフさんから情報をもらって、落ち着いた時間(17時過ぎ)に入浴しましたが、温泉内は空いていました。このキャンプでは入浴時間は夜20時まででしたが、ピークはやはり暗くなった19時からでした。

温泉だけあって、湯舟に使ったのは短時間だったのですが、入浴後は体から気持ちの良い汗が出てビールが美味しかったです(笑)。

鬼怒川温泉オートキャンプ場の施設

炊事場

炊事場は、管理棟横と奥の2か所にあります。管理棟の横にある炊事場には、お湯が出る水道が1か所あります。どこか懐かしさを感じる炊事場ですが、常に掃除されていて、清潔に保たれています。

画像の右側の奥の部分には漫画や本などがたくさんあり、子供たちなどが熱心に読んでいました。本の後ろの場所にはトイレがあります。

管理棟の炊事場の壁に張り出されているのは、管理棟で購入できる調味料や洗剤などのメニューなどでした。お菓子やカップラーメン洗剤やガス缶など、忘れがちなアイテムが販売されていましたね。

ゴミステーション

管理棟横の炊事場のそばにあるのがゴミステーション。受付時に日光市指定のゴミ袋を泊数分もらえるので、分別して捨てます(もらったゴミ袋以上のゴミを捨てる場合は、管理棟でゴミ袋を購入する必要があります)。

チェックアウト時にゴミを持っていくと、ゴミ袋をしばっていても中を見てチェックしていましたが、分別さえしてあれば、キャンプで出るごみならばガス缶なども捨てられるので助かります。

初日は簡単な料理で…

設営に時間がかかったので、予定していた副菜を作らずに、スペアリブのコーラ煮を作りました。

イオン今市で購入したイカは焚き火で焼こうと購入していたのですが、雨も強く降り出したので断念し、イカの炊き込みご飯に変更します。

1日目は早めに就寝…

設営の疲れと温泉の癒し、酔いが回ったので、川の音と雨音を聞きながら早めの就寝…。次の日は、以前行った霧降高原のキスゲ平園へ行こうと思っています。