きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

鬼怒川温泉オートキャンプ場③~最終日~

2019年8月18日~20日にかけて行った『鬼怒川温泉オートキャンプ場』でのキャンプの紹介をしています。最終日は、雨が降った状態のままの撤収となりました。帰路に着くまでの様子や愛犬の下痢のその後もどうなったのかも紹介していきます。

鬼怒川温泉オートキャンプ場最終日

最終日の朝です。強い雨が夜中降り続いていました。乾燥撤収は望めそうにないですが、雨雲レーダーで雨が弱くなる時間を見ながら朝食をとります。

最終日の朝食は、前日の夜に作った『極上!三ツ星キャンプ』のレシピで作ったクリームソースでパスタです。野菜も追加したので、栄養も十分、お腹も満腹になりました。

帰路の途中で『名水の郷 日光おかき工房』へ…

雨や愛犬の様子も考慮して、どこも観光をせずに帰宅しようと考えていましたが、121号線を走っている時に、『名水の郷 日光おかき工房』を見つけました。鬼怒川温泉オートキャンプ場の炊事場の掲示板にも張り紙があったので、ちょっとだけ立ち寄ることにします。

店内は人だかりで画像には収めませんでしたが、試食ができます。また、おかき作りの体験やおかきも直売所価格で購入できるので、たくさんの人でごった返していました。

試食して美味しかったおかきを購入して、車の中で食べて帰りました。作りたてだったので温かくてさくさく。雨の中の撤収だったのもあり、夫婦で手が留まりません。また次に日光方面にキャンプや観光に来たら、立ち寄る場所の一つとして加わりました。

愛犬の下痢で動物病院へ

自宅に帰宅してから、キャンプ道具を車から降ろした後、愛犬の下痢の原因を探るため、動物病院へ向かいます。かかりつけの動物病院はお盆休みだったので、別の病院で便の検査をしたり、可能性のある症状や原因を飼い主から獣医さんに報告しましたが、大きな病気は考えられず。

ひとまず下痢止めと整腸剤を処方されて様子をみることになりました。薬を飲んでも症状が変化ない場合は、うちにもう一度診察に来てもらってもいいですし、かかりつけの獣医さんに相談してくださいねとお世話になった獣医さんにアドバイスをもらって帰ります。

動物病院から出る頃には、きれいな虹が出ていました。撤収時にこの天気だったらテントの乾燥ができたのにね~と話しながら自宅に帰ります。

その後のその後

キャンプ道具

前回の篠沢大滝オートキャンプ場でのキャンプ後、コンテナなどのボックスを閉めたまま保管していたのですが、カビが発生してしまったのを教訓に、保管している部屋で蓋を開けました。まな板や洗い物用のスポンジは再び取り出して干し、タープはポリコットンなのですぐベランダで乾燥させました。

ただ、大きくてベランダに干せないピルツ15は玄関へ…。別日に天気が良かったのでデイキャンプを計画しないといけません。

愛犬の様子は?

お薬を処方された愛犬のその後は、水っぽい下痢は収まりました。ちょっと軟便な時もありますが、食欲もあり、散歩もボール遊びも通常運転です。その後、かかりつけの動物病院へ行き、同じく大きな病気の可能性は低いけど、いろいろなストレス(トリミングや気温の変化など)ではないかという結論が出ています。

今後も気温の変化が多くなる季節なので、獣医さんと相談しながらキャンプをしていこうと思っています。

きままなブログに記事化する時に、愛犬のキャンプ中の体調変化について書こうかどうしようか迷いました。ですが、ペットとキャンプをする上で大事なことなのでありのままを記事にしました。

今回、下痢だけだったのですぐに動物病院に診察に行ったり、最悪キャンプを途中で中断したりということはしていません。

それは、過去に亡くなった愛犬が下痢持ちだったので、下痢に対する知識があったのと、前の週に愛犬が別の症状で(腕にいぼが出来ていた)血液検査を行っていたこと(異常なし)、愛犬の様子をリアルタイムでみていて、大丈夫だろうという判断をしたからです。

必ずしも下痢が大丈夫ということではありませんので、きままなブログのこの記事をみてキャンプ中に愛犬が下痢してしまったというキャンパーさんは、動物病院で診察してもらうことをお勧めします。

まとめ

2019年8月18~20日に行った鬼怒川温泉オートキャンプ場でのキャンプの様子を紹介しました。愛犬の体調不良や雨などありましたが、キャンプを無事に終えました。また読んでいただけるとうれしいです。