きままなブログ
Webライターがキャンプと漫画を気ままに語ります
キャンプ&アウトドア

コンパクトアウトドアカート

 

ミニタイプのアウトドアカート

以前からキャンプで使用しているコールマンのアウトドアカートです。車がサイト内に駐車できないキャンプ場で大活躍しています。デイキャンプでは、前々からわんこ滞在用として愛用していました。

我が家の先住犬も愛用していました。なつかしい♡

キャンプで大活躍する『Colemanアウトドアワゴン』車がサイトから離れている時に活躍してくれるのが、荷物をたくさん積めるキャリーカートです。我が家ではColemanのキャリーカートを長年愛...

使い勝手が良いけど、ちょっと大きくない⁉

しかし、コーギーが2匹とも虹の橋の住人になると、ワンコ用のカートとしてはちょっとサイズが大きかったんですね。なので、コンパクトなサイズのカートを購入しちゃいました。公式サイトを探してみましたが、どうやら海外輸入なのかな…?いろいろなECサイトで販売しているようでした。

ラクサスミニ

サイズ 外寸:幅42×奥行91×高さ89cm
収納部内寸:幅57×奥行34×高さ24cm
(折り畳み時:幅42×奥行20×高さ60cm)
容量:46L

重量:約7kg
耐荷重:約80kg
材質:フレーム : スチール、ポリエチレン
タイヤ:PVC樹脂
生地 : ポリエステル
カラー:カモフラ、ネイビー
梱包サイズ:幅17x奥行45x高さ60cm
生産国:中国

楽天市場より引用

 

 

早速開封して、はなむぎを入れてみます。サイズもピッタリ。…ですが、この画像を撮った後、むぎはすぐにカートから跳んで降りていきました…。はなは、私が抱っこして降ろすまでいてくれたので、カートは自分のいる場所と思っているのかな。むぎに関しては、(特に)何か対策を考えないといけませんね。

ラクサスミニは、コールマンのアウトドアカートと違い、ストッパーは付いていません。ストップ出来ないというデメリットはありますが、車の積載時には、車のシートやキャンプ道具を傷つけないというメリットがありますね。

使用感は?

3泊4日のキャンプでデビュー

3泊4日でキャンプに行ってきましたので、使用感をレポ使用と思います。3泊4日のキャンプの模様は、また後日記事にしますのでよかったら見てくださいね♪

話をラクサスミニに戻しまして…。滞在中は、2匹のくつろぎベッドとして使用してみました。飛び降りようとはしていましたが、時々いびきをかいて寝ていたので気持ちよく過ごせたのかな?と感じました。

それと、ラクサスミニは押しても稼働できます。だいたい引っ張って使うことが多いアウトドアカートですけど、押しても稼働できるというのはポイント高いですね。

薪を運ぶのに大活躍

もう一つの使用法としては、薪を運ぶのに便利だったことですね。画像のように2束購入して薪を運ぶ時、薪が販売している管理棟から自分のテントサイトに薪を運ぼうとすると女性だと結構大変💦ですが、今回はラクサスミニで楽々運べました♡画像では寝かせて薪を運んでいますが、積み方によってはまだまだ運べそうです。

気になる所は?

ラクサスミニを使用していて、気になる所は、カバーとフレームをジョイントしているマジックテープの部分。コールマンのアウトドアカートは取り外しができないため、カバーとフレームががっちり固定されているんですよね。

しかし、ラクサスミニはカバーが取り外しできて洗える!というのも特徴となっていまして…。これが、我が家のわんこを入れて使う方法ではイマイチ。サイドの部分にわんこたちが脚を置くと、ペリペリペリペリ…と剥がれてしまうんです💦

剥がれては戻し、剥がれては戻し…と何度もキャンプ中は繰り返ししていました。元々わんこが入るためのカートではないので仕方がないですが、縫ってしまうか、でっかいクリップを付けて対応していこうと思います。

〜追記〜

追記として、試しにクリップを取り付けてみました。

2匹がふちに前足を乗せてもバリバリと剥がれることはなくなり、飼い主的には満足です。

一方のクリップの持ち手が折り畳めませんでしたが、撤収する時に、カートを折り畳んだら、持ち手も折り畳めました。

コールマンのアウトドアカートはどうなる?

長年愛用してきたコールマンのアウトドアカートですが、今後ももちろん使い続ける予定です。キャンプ道具をサイトに運んだ後は、わんこたちを入れるという用途で使用してきましたが、次からはテーブルや調理用の台などで使用しようと考えています。

そのために、以前から悩んでいたワゴンボードを導入。3泊4日のキャンプでこちらもデビューさせました。車に積載する時にかなりの存在感があるので、このワゴンボードも改良が必要そうですね。

ワゴンボードを乗せたコールマンのアウトドアカートの中には、シュラフのカバーなど撤収時に必要な収納袋などを入れています。ワゴンボードの隙間が大きく空いているので、テーブルとして使用する時は、アウトドアカートに置いた道具や収納袋が汚れないような対策が必要ですね。

 

まとめ

ミニタイプのアウトドアカート「ラクサスミニ」を紹介しました。ミニタイプのカートということで、我が家ではワンコ用のカートして購入し、キャンプでも使いやすさを実感しています。

はなむぎをミニタイプのカートに入れて、次はどこに行こうかな♪