きままなブログ
Webライターがキャンプと漫画を気ままに語ります
キャンプ&アウトドア

長瀞オートキャンプ場で1泊2日のキャンプ 後編

2020年6月28日から29日にかけて行った長瀞オートキャンプ場の様子を紹介しています。

2日目の朝は晴天!

前日の嵐がウソのように、晴天になりました。天気が回復すれば、濡れていたテントも乾燥できそう。

朝ごはんを食べましょう

前日の夜のチキンのトマト煮と、カットレタス。さらに、納豆と鮭をプラスして、和食にしました。

日陰を探しながら、はなむぎのminiカートも移動していきましょう。

 

長瀞名物のライン下りは下ってきませんでしたが、カヌーはやって来ました。

台風19号の被害状況は?

実は、長瀞オートキャンプ場と、私の住んでいる場所は埼玉県内で、過去に取材もさせていただき、プライベートでも何度もキャンプさせいただいている大切なキャンプ場の一つです。

台風19号で水が増水し、長瀞オートキャンプ場が壊滅的な状況になったのを知り、ボランティアに参加しました。この画像の大木は、台風19号の直後です。大木のそばにある白い箱は、ガールズサイトから流れてきた電源ジャック。

大木の近くにあった炊事場付近です。こういう細かい小枝が、多数存在していました。ボランティアたちは、大木や木に絡みついているのを取り除く作業をお手伝い。

管理棟は、浸水被害のみだったそうですが、管理棟より少し低いガールズサイト近辺は、面影がありませんでした。

管理棟の近くにあるトイレです。向かい側には、電車のサイトがあります。

ガールズサイトから見える小さい池。ボランティア活動中に、スタッフさんが、「水の色が青くなってしまったんですよ」と言っていたのが印象に残っています。

中央の炊事場付近から、橋に向けて撮った写真です。

リニューアル後

朝ごはんを早々に済ませ、長瀞オートキャンプ場の場内を見て回りましょう。前日にも見て回ったのですが、撮影し忘れた場所が多々あります💦撮影されていない箇所は、次のキャンプの楽しみに取っておきます。

気になる場所へ

半日がかりで絡みついた枝を取り除いた大木がすごく気になっていました。隣のサイトにキャンパーさんがいらしたので、さっと撮影しただけですが、大木は元気!

近くの炊事場も再建設されていましたが、その代わり、隣りにあったトイレは無くなっていました。

バンガロー周辺

大木の近くにあるバンガローエリアです。ここは、長瀞オートキャンプ場の中でも高い位置にあるのですが、浸水被害に遭いました。

炊事場もキレイになっています。炊事場の脇に見える赤い自販機も、流されてしまったんですよ。水後からってすごいですね💦

共用のウッドデッキかな。確か、以前はなかったと思います。

バンガロー脇のトイレです。こちらのトイレは、以前はとても古かったのですが、リニューアル。

中もウォシュレット付きトイレになったので、女性キャンパーさんも安心して入れますね。

各トイレの前には、この看板と、手をかざすと出るアルコール洗浄液が設置されていました。

そして、下のサイトからこのトイレに来る時に、通る小道も階段が新しく造られ、小さい子でも安心して登れる路となっています。雨の日とか滑らずに登れるのは嬉しい❤

中央の炊事場周辺

中央エリアの炊事場です。今回のキャンプでの、我が家のメイン炊事場。

ペット専用の洗い場が新設❤キャンプ場でペットが歩くと、結構汚れるんですよね💦

夜にも撮影しました

撤収の朝に撮影できなかった場所も、夜に撮影していました。この看板は、あの浸水被害の画像のトイレの場所です。トイレもきれいになり、おしゃれな看板も設置されています。もちろん、ウォシュレット付きトイレで、手をかざすと自動で出てくるアルコール洗浄液も設置されていました。

このエリアが管理棟です。こちらの前で、ドライブスルー受付が行われています。雨がひどくなってきてしまったので、管理塔の入り口を撮り忘れ💦

 

撤収していきましょう

ざっとキャンプ場内を散策し終えて、一休みしたら、撤収していきましょうね。気温も高くなってきたので、ボトルに氷を入れて、はなむぎのminiカートの中に入れます。

嬉しい発見も!

撤収していくうちに、キャンプ道具がどんどんサイトから減っていくのは、キャンプ撤収のあるあるです。すると、最後まで残しておきたいキャンプ道具の置き場が無くなっていくんですよね。

何気なく、miniカートの上に、キャンピングムーンの天板がぴったりするかな…なーんて思って置いたら、本当にぴったり❤夜ははなむぎたちは使わないので、このスタイルの使用回数が高くなりそうな予感です。

さらに、クリップの幅とキッチンペーパーが一緒だったので、設置できました。反対側にはテッシュも付けているので、ペットがいない人でも、このスタイルで使うと便利かもしれません。

 

 

はなむぎたちは、氷入りボトルでしのげなくなっていたので、miniカートから出て、地面でくつろぎ中。2匹合わせても10kg程度しかないので、miniカートにリードをつないでいます。

長瀞オートキャンプ場のオーナーさんに、「ゆっくりしていってね~」とありがたい言葉を貰っていたので、のんびりしていたら、誰もいなくなりました(笑)

最後に、はなむぎたちを車に収納し、撤収完了。

まとめ

長瀞オートキャンプ場を後にしたはなむぎは、高速道路のSAでトイレ休憩しました。飼い主たちもトイレを済ませ、コーヒーをテイクアウトして帰宅。

今回、長瀞オートキャンプ場でキャンプをさせていただきましたが、台風19号、新型コロナウィルスという苦難にも前を向いて営業されている様子が伝わってきました。長瀞オートキャンプ場だけではなく、台風19号の被害にあったキャンプ場がまだまだあります。

さらに、新型コロナウィルスもプラスされ、閉鎖の危機にひんしているキャンプ場、実際に閉鎖してしまったキャンプ場も出てきました…。

新型コロナウィルスの収束はまだ先になりそうですが、安全に考慮しながら、キャンプを楽しんでいきたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。