きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

ダグ(DAGU)焚き火缶

焚き火台で使えるクッカーとして、ダグ(DAGU)の焚き火缶を購入しました。届いた状態のレポを紹介します。

鍋が足りない時があるし、焚き火用のクッカー欲しいなぁ…とキャンプ直前に思い立ちました。いつも、シェラカップを持っていっているのですが、野菜をカットしたり、茹でたりしているとシェラカップを使い切ってしまう時があるんですよね。

Amazonのポイントも少しあるし、ちょっとネットサーフィンしてみよう♪と思いたし、数時間…。

焚き火でガシガシ使えるアルミクッカーがあるというのを知りました。

 

…で、早速ポチッとしたのが、上の画像の商品です。

段ボールの中には、とても綺麗なアルミクッカーがスタッキングされていました。

ビニールをとっていきましょう。

焚き火缶の中に、青い袋も入っていました。

フライパン型が大小3個と、ナベ型が大小3個、青のカバーが中に入っていました。これだけ入っていて、3000円ちょっと。Amazonポイントが1000円ほどありましたので、2000円でこれだけ購入できれば十分ですね。

当たり前ですが、フライパン型の部分もスタッキングできます。

フライパン型の形が、懐かしく感じるのは私だけでしょうか。

青いカバーを広げるとこんな感じです。

焚き火缶を入れるとこんな感じです。大きすぎず、小さすぎずといったところでしょうか。

きゅっと絞って余裕がありますので、デイキャンプや1泊2日のキャンプの時、食材を入れてもいいかもしれませんね。

気になる点は?

開封直後ですが、気になる点も紹介していきます。残念だったのが、フライパン型の部分ですね。画像にある通り、取っ手を起こした時にフラットにならないこと。これは、形状上仕方がないのかもしれませんが、フラットになって欲しかったなぁ…。

後、袋から出した状態で擦り傷のような傷が複数あります。このデメリットは、アルミクッカーの特性として仕方がありませんね。

まとめ

ダグ(DAGU)の焚き火缶を開封したレビューを紹介しました。懐かしさ漂うフォルムで、使うのが楽しみになってきました。また、使い勝手などをレポしようと考えていますので、お待ちいただければ嬉しいです♪

お読みいただいて、ありがとうございました。