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キャンプ&アウトドア

イワタニ 「炉ばた 焼器 炙りや」レビュー

イワタニで販売しているカセットガス「イワタニ 炉ばた 焼器 炙りや」を購入したのでご紹介していきます。

イワタニ 炉ばた 焼器 炙りや

イワタニ 炉ばた 焼器 炙りや」のスペックをみていきましょう。

  • 本体サイズ:幅409×奥行214×高さ134mm
  • 商品重量:約2.4kg
  • カラー:メタリックブラウン
  • ガス消費量:約169g/h (気温20~25℃のとき30分間のガス消費量を1時間換算したもの)
  • 連続燃焼時間:約90分 (気温20~25℃のとき強火連続燃焼にてカセットボンベを使い切るまでの実測値)
  • 生産国:日本
  • ※当商品は一般家庭用の器具です。業務用などで大量の肉を長時間にわたって焼き続ける使用は絶対にしないでください。使用時には必ず汁受けトレー (水皿) に水を約700cc入れてご使用してください。

Amazonより引用〜

カセットガスで使えるのがいいですよね。特に我が家みたいな夫婦2人でキャンプをする時に、ちょっとだけ海鮮が食べたいってなって、炭を起こしたり、炭の片付けをしたりするのって意外と面倒で…。我が家だけかもしれないですが😅

開封してみました

まだ使用していないので、ツヤツヤピカピカです。網をつけていた時の新品なバージョンを撮影し忘れました💦

下の部分に受け皿があります。

「イワタニ 炉ばた 焼器 炙りや」は、受け皿に水を入れて使用します。家で使う焼き魚グリルと同じですね。

 

鉄板も購入

鉄板が欲しかったのですが…。ネットショップでは、本体よりも鉄板の方が高くて躊躇したものの、メルカリで2000円台で販売していたので迷いなく購入させていただきました。落札して2日ほどで到着しました。

 

鉄板を使えるようにした準備をしていきましょう。こういうのが好きな主人がノリノリで体を動かしていきます😅

まずはゴシゴシ洗剤で洗っていきます。鉄なので、洗剤で洗うのは最初だけです。後は使用後は水洗いで、水分を十分飛ばしていき、仕上げに油を塗っておきましょう(水気が残っていると、錆の原因になります)。使えば使うほど鉄板が育っていき、お肉がくっつきにくくなっていきます。

受け皿の汚れ防止にアルミホイルを敷いていきます。

今回は、縁もアルミホイルしてみました。縁の部分は結構面倒だったので、今後アルミホイルで覆うかどうかは悩み中です。

油をたっぷり塗っていきましょう。我が家は、100円ショップのオイルブラシを使っています。カチッとする蓋つきのが欲しいのですが…

点火。

鉄板を馴染ませるために、キャベツを炒めていきます。またハケで油を塗って、キャベツを炒める…これを数回繰り返せば、鉄板の下準備はOKです😄隙間が大きいので、キャベツが下に落ちていました😅

焼き鳥の下準備

いよいよ焼き鳥の準備をしてきましょう。また、主人がノリノリで串を刺していってます😅「お酒を飲みながらちびちび準備していくのが楽しい✨」のだとか。男性はこの気持ちわかりますか??女性の私には、わからない理論です💦

この後、焼き鳥を焼いていきましたが、煙が部屋中に充満し始めたので終了しました😅思った以上に焼き鳥から油が出たので、撮影していません😆キャンプに行った時に、焼き鳥を焼く予定なので、後々紹介しますね☺️(このページも焼いた画像をアップする予定です)

あったら便利なアイテム

スクレーパー

メルカリで購入した時、鉄板のみ購入しました。でも、スクレーパー付きも販売していたみたいで、私が購入した時にはちょうど売り切れだったので、Amazonで購入しました。

取っ手部分のカバーを主人が作ってくれました。本当は、全体をしまえるカバーが欲しかったのですが…。上手にできたので褒めつつ、全体を覆うカバーを作る約束を取り付けることに成功しました😆刃の部分に透明のカバーがありますが、絶対無くす自信しかないので💦

 

収納ケース

イワタニ 「炉ばた 焼器 炙りや」には、専用ケースがありません。ググってみると、専用バックがヒットしました。イワタニ 「炉ばた 焼器 炙りや」の本体よりも高いので、どうしようか迷っています。購入した段ボールに、鉄板がギリギリで入りますが、本当にギリギリ😅キャンプ中にびりっといってしまいそうなので、キャンプデビューさせる前までにホームセンターなどでも探してみようと思います。

 

まとめ

 イワタニ 「炉ばた 焼器 炙りや」を紹介しました。これからのキャンプで活躍しそうです。キャンプで使うのが楽しみです🤗