きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

エアーポンプを新調しました

我が家がキャンプを始めてから使用していたエアーポンプを新調しました。小さくなったエアーポンプをご紹介します。

ロゴスのエアーポンプ

長年愛用してきたのは、ロゴスのエアーポンプでした。リーズナブルな価格帯で、単1電池4個で動くというのに惹かれ、購入したんですよね。確か、キャンプを始めた2015年に購入した商品だと思います。

エアーマットを愛用し続けている我が家にとって、頼りになるキャンプギアでした。最近使用し続けていたのですが、あまり空気が入らなくなってきたような…と感じていたので、そろそろ新しいのを購入。

新しいエアーポンプが到着

Amazonからやってきた新しいエアーポンプです。コンパクトで充電式を探していたところ、Amazonおすすめで、値段も3000円以内でした。

箱から出していきましょう。

付属品です。これに、説明書が入っていました(撮り忘れましたが💦)

後ろには何か書いてあります。

一番上の丸いのが電源で、2秒長押しすると動作します。ポチッと押しただけでは無反応でした。

小さい4つの丸は、リチウム電池の残量が表示されます。家で充電すると、3つ目まで電池の残量がありました。一番下の穴は、充電用のコードを差し込む部分です。

3種類付属している注入口があるので、ほとんどのエアーマットには対応できるのかな。音は、結構します(笑)。どのエアーポンプを使っても、静音にはならないので仕方がないですね。

上の部分にあるのが、空気を抜く時に使うためのものです。キャンプで使っているエアーマットは、バルブを抜けばあっという間に抜けるものが多いので、使う回数は少ないと思いますが、あっという間に抜きたい浮き輪とかカヌーなどには便利な機能ですよね。

大きさ比較

愛用していたロゴスと、新しく購入したエアーポンプの大きさを比較してみました。大きさがかなり違いますね。重さも単1電池4個を使用しているロゴスのエアーポンプよりも、かなり軽いです。

上から撮影した感じ。

付属の黒い袋がありますが、出し入れするのが面倒なので、セリアのケースに入れ替えました。

リチウム電池を使用しているエアーポンプなので、車に保管せずにライトなどの専用ボックスで保管しようと思います。

まとめ

最近は、厚みのあるエアーマットを使用せず、足踏みポンプ内蔵のエアーマットを使用しているので、電動エアーポンプの活躍機会が少ないため、大きくて重いタイプのエアーポンプから新調しました。使用していませんので、使用感の紹介はできませんでしたが、いずれ使用したらご紹介していきますね。

それにしても、エアーポンプにもコンパクト化が進んでいるんですね〜。