きままなブログ
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キャンプ&アウトドア

キャンプで使う消耗品は100均で揃えちゃおう

高いテントや道具の他に、キャンプ中に使用するのが洗剤やお手ふきなどの消耗品。あると便利なグッズなどをご紹介します。

お手拭き

キャンプで必要なグッズは、お手拭き。手や口を拭いたり、テーブルを拭いたりと大活躍しますが、汚れのついた食器などを拭くのにも重宝します。

アルコールが入っているお手拭きだと、除菌効果も期待できるので便利ですが、手荒れもしやすくなるので使用していません。

魚の骨や油っぽい食器やクッカーなど拭いて、炊事場でゴミを出さないようにするのにも使用しています。

また、炊事場がない場所でのデイキャンプやピクニックでお皿を使用する場合、拭き取って汚れを落として自宅に持ち帰ってから洗っています。

大判のタイプだと1枚でたくさん拭けるのでゴミも少なくなりますが、専用のお手拭きケースだと入らない場合もあるので注意して購入しています。

汚れた手でも取り出しやすくするために、お手ふき用のケース(ペンギンモデル)を使用。ワンタッチで便利ですが、除菌ができる用のウェットティッシュケースなので、他のウェットテッシュは詰めかえづらいです。

80枚くらいのお手拭きがギリギリ入れられます。数枚は取り出しにくいですが、蓋もロックができてフォルムもかわいいので愛用しています。

固形燃料

密かに愛用しているのは、セリアで販売している固形燃料です。メステインでお米を炊く時に使用する25gが3つ入っている固形燃料は、キャンプに行くたびにマストアイテムとしてセリアでゲットしています。

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固形燃料は大量買い注意アイテム!

ネット通販やホームセンターなどで、お得パックが販売されていますが、キャンプだけで使用する人は購入は考えたほうがいいです。なぜなら、固形燃料は長期間使用しないと、アルコールが蒸発してしまって小さくなってしまうからです。

私はそれを知らずに、過去にお徳用パックを購入して半分以上小さくさせてしまいました。この時の苦い経験から、缶に移し替えてみましたが、やっぱり時間の経過と共に小さくなってしまいました…。

固形燃料が小さくなるとお米を炊くのに苦労してしまうので、お米用には毎回固形燃料を購入し、小さくなってしまった固形燃料は焚き火の焚きつけ用にするのをオススメしています。

詰め替えボトル

小さいサイズから大きいサイズ、霧吹きタイプのものなどバリエーション豊かな詰め替えボトルは、100円ショップでも揃っています。詰め替えボトルにシャンプーやリンスを入れたり、調味料を入れたりと愛用しているキャンパーさんは多いですよね。

食器洗い用の洗剤も必要な量だけ入れ替えていけば、それだけでコンパクトキャンプに繋がっていきます。

液体が出にくい場合

量が少なくなっていくと洗剤が出てくるのに時間がかかり、洗い物がはかどらない…という経験ありませんか?さらさらしていないタイプの食器洗い用洗剤は、冬キャンプでは寒さでさらに出にくく使いづらさを感じていました。シャンプーやリンスなども同じ…。

そこで、蓋の部分を下にできるボトルに切り替えてみました。片手で開け閉めができて、使いたい洗剤やシャンプー、リンスがすぐ出てくれました。

生ゴミ入れ

シンクに置くだけで水切りゴミ袋も100均で販売しています。小と大が販売されているので、ソロキャンプ、ファミリーキャンプなどで出る生ゴミをポイポイ入れられるのが便利ですね。

水切り穴が空いていますが、まな板の横に立てて置けるのも便利ですし、炊事場で手軽に使用できます。

ゴミシェルターとの併用で生ゴミの臭いをカット

水切りゴミ袋と併用しているのが、「山と食欲」と私とアウトドアブランド「テンマクデザイン」とのコラボで作られたゴミシェルターです。水切りゴミ袋を入れて密封させれば、ハエ虫や、キャンプにつきものの猫などの動物を寄せ付けないだけではなく、生ゴミの嫌な臭いをシャットアウトしてくれます。

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まとめ

キャンプ後に足りなくなった消耗品を購入したので記事にしてみました。この他にも100均で購入しているキャンプ消耗品はまだまだあります。思いついたらまた記事にしようと考えています。