きままなブログ
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神経鞘腫の闘病レポ

神経鞘腫の闘病レポ⑦~傷口はどうなった? その2~

2019年2月に行った神経鞘腫の摘出手術から2019年7月で5か月が経過しました。手術跡はどうなったのか、痛みはまだ続いているのかレポしていきます。

2019年2月に神経鞘腫の摘出手術を行う

rawpixel / Pixabay

数年前から首にあったしこり(神経鞘腫)を2019年2月に手術で切除しました。当初は声帯を傷つけてしまうという可能性があったので、後遺症が残るのかもしれないと担当医の先生から話を受けます。

しかし、手術後には声帯とは別の部分からの神経鞘腫だったので後遺症はほとんど出ませんでした。神経鞘腫がある頃には、就寝時や発声時、薬を服用する時などに不自由を感じていましたが、術後は術前の悩みが解消されています。

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2019年7月末時点での手術跡

2019年7月末時点での手術跡が画像の通りです。以前よりも傷口が薄くなり気にならない程度になってきました。

リキッドファンデーションを塗るとほとんどわからない

出かける時には、スカーフを巻かずに相変わらずリキッドファンデーションをさっと塗って出かけています。もうほとんど傷口が見えなくなり、友達とお茶をした時に手術したんだよ~と話を出しても友達がよく見ないと傷口がわからないほどになりました。

手術跡は、日にあたるのがよくないと言われているそうです。私の使用しているリキッドファンデーションは、ドクターシーラボ パーフェクトゲルファンデーション Newです。以前から愛用していて、UV40+で日焼け対策もできちゃうリキッドファンデーションでした。

肌トラブルがなかったので、術後の傷口にも試しに使用してみようと使ってみたのがきっかけで、2019年7月末時点でも愛用しています。

4か月目ぐらいまでは、連続して塗るとヒリヒリしたりしていましたが、5が月過ぎた最近では、連続使用しても問題ないくらいです。

私はヒリヒリする程度で、湿疹などの肌トラブルはありませんでしたが、参考にする人は医療用の化粧品ではありませんので、注意して使用してくださいね。

 

痛みはあるのか?

2019年7月末時点で5か月以上経過して、ちりちりした痛みはほとんど感じなくなりました。登山やキャンプをしていて疲労がたまってきても、痛みが出るということもありません。

しかし、手で薄くなった傷口を押すと鈍い痛みはあります。そして、神経鞘腫があった時も悩みだった就寝時ですが、うつ伏せになると傷口が伸びてしまうためか、突っ張ったような痛みがあります。

多少の痛みが発生するのは、まだまだ続きそうですが、手術前後に比べたらかなり楽になりました。

まとめ

2019年7月末時点での神経鞘腫の術後、傷口がどうなったのかをご紹介しました。痛みは時々発生しますが、傷口が薄くなったり、飲食に不自由がなかったり日常生活にほとんど支障がないほど回復しています。